キワモノプッツン女優の真性M山中モナのブログ

2015年12月

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こんにちは。

最近は、毎日のように、わざわざ蕎麦を食べにいっています。外食の消費税が上がっているというのに、上がっていると言われたら外食に行きたくなってしまいます。天邪鬼なんですよね。

それから、風邪を引きました。声がハスキーになり、熱が出て、喉と鼻が不調です。

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熱が上がる時は朦朧とするものですね。ピンヒールの時に階段から落ちて血が出ました。雪も積もっていないのに、一人で転ぶなんて情けないですね。でも、一人で起きました。だからいいや。

皆さんは私のように転けたりせず、素敵な年末年始をお過ごしくださいませ。


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前の前の日記に貼り忘れました、ごめんなさい!!

後は、今年の曼珠沙華です。

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では皆様、良きクリスマスを!




脚本の執筆に打ち込む主人公が、女性に妊娠されてしまった時に堕胎させてしまったりする。でも、執筆に向き合う中で、何かを悟っていくようでもあった。日々の痛みの対価でもあるように、進む深まる処女作らしき脚本。
晴れて脚本は認められたらしいところでエンディング。だが、衝撃のラスト。
才能はそれを人に認められた時に才能というのだろうか。主人公へ、おめでとうという気持ちでいっぱいになる演劇であった。


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遅ればせながら、学生時代の先輩が出演している舞台を観て来ましたの日記です。

上手な方なので、学生演劇の頃から、時々観させて頂きました。また、私が研究生をしている劇団にご出演していた時に、私は記録撮影をしました。

私が事務所のクライアントとのセックスの揉め事で(深夜に警察を呼び、私が大脱走をした幻の案件がありました)芝居に失望している時期に、観劇させてくれて支えてくださいました、ロックシンガーみたいな熱い役者の先輩ですね。


去年、道に迷って観れなかった朗読劇の公演化で、楽しみだったので嬉しかったです。戦争が題材になっているので、気が重いところもあったけれど、「空襲警報のシーンはないです」との事だったので、ビビらずに観に行けました。観たら観たで、そういうのとは違う怖さがありましたけどね。お話としては、背筋が凍る感じです。伝えたい事は、現代社会にも通じる普遍について描写しようとしている劇だったのかもしれません。

そして、先輩の劇団のメンバー様たちも出演されていて、楽しく観劇する事が出来ました。

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