キワモノプッツン女優の真性M山中モナのブログ

カテゴリ: ART

眠い。

厳密に言うと、わたしは人間とセックスするのが下手なんじゃないか。抽象的な映像や抽象的な音楽とセックスする習慣があり、つまり、衣装のデザインに騙されて、着エロやるような人である。


なので、色彩の持つ力と音楽の持つ力って、すごいんだなあと感じた。
シラフで楽しめる感性を、これからも、養っていきたい。沢山沢山、センス(愛情)のトレーニングをしよう。子宮がぶっ壊れかけて頭もパンクするほどに、世界を好きになろう。


マカロンとパステルぽい色を使い、邦楽をかけながらセックスする人と遊んだ。
嗜好品は、日本酒と赤マルなので、ゴツい感じだったけど、色とセックスした気分だった。

プライベートでは、赤い部屋でずっとセックスしていた。お香の香りと大麻の香りが仄かに香り、ミニマルなテクノに、大画面に流れる映画やサイケデリックな映像。フワフワと、泳いだまま、自分が、部屋にいるんだか、Agehaにいるんだか、Wombなのか、りくいどなのか、ヴィジョンなのか、エイジアなのか、イレヴンなのか、分からない。

失うことや壊れることが怖くて作らない人もいれば、自分の痛みは問わずガンガン作ってガンガン壊すような人もいる。


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いつも、黒づくめ、長袖長ズボンの野暮ったい自分。黒だから、彼らに歓迎されるのだろう。他人の色を壊さず、スクリーンのようなわたし。


でも、きっと長くは付き合えまい。
わたしは音ではないので、映像や空間の真の恋人にはなれない。

音、まだ気持ち良くなりきれない。
色彩や造形に対する反応の方が強いけど、音を勉強して、音に子宮が震えるようになりたい。


ねえ、テキストは誰の恋人に?
そして、それよりももっと無形なものは?

それすらも作り続けられない。
人生は長い。ハードルが上がり続ける。


haribo.

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こんばんは。


先ほど、説法をしてくる知人からメールがあったので、


人は人を救えない理由について説明を送ってみた。


人には、三十二億年の歴史が刻まれており、自身の日常生活や環境面でも、業(カルマ)を積み重ねてゆく。


その結果が、今の姿である


だから、他人の影響ではなく、自分で自分を正す事が良い方向性に繋がる。


こういう普通ノリの話しかしてないんだけどな。


日本語が拙くて申し訳ない。、。



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この表(?)についても、考えたりしてみたいねっっ。

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濃ゆい数日間だった。

映画や着エロ撮影会で一緒だった芸能のお友達が、ノンアダのライヴをやっていたので観に行ったら、アーティスティックなポップスターに進化していました。

かたや、タレント性の強くてスーツがすごく似合う男性が、アーティストになろうとしていました。


そんな中、ちゃっかり飯を奢って貰う。

おそらく、「俺は概念として女の子が好きである。」という男性に対し、
「秋葉原に超デブ専のメイドカフェがあるってさ!!」等と気さくなハンサムガイが、ジューシーな肉を焼きながら、陽気に応戦しているという、微笑ましいやり取りが楽しかった。
そして、「モナってさ、頭悪いよね!!!本当に、女の子の見た目しか興味ないよね!!!」
というのが、二人の中の終着点だった。

私に言わせてみれば三人とも変態である。

無言だった隣のお兄さんは、私のゲスっぷりにドン引きであったに違いない。

そんな中、淡々と、テーブルや男子の世話をする、大手企業の受付嬢やアナウンサーと思しきKさんの才女っぷりが光っていた。


概念的美しさと、物質の美しさのバランスについては、ファッションや写真のジャンルでは、よく解いただされる議題であるかもしれない。
「美しいものは疑え」→
フォルムの美を備えているが、人間や女性という概念としてゲスだったらどうする?
「美しいものは美しい」→
造形的美しさは造形的美しさである。概念は新しく作れば良い。既存の概念的に、男や女にハマらなければ愛することは出来ないのか?

という事だと解釈している。

分かりやすく言うと、僕を好きになってくれるタイプは、僕の演技に騙されるので、前者である(と、マネージャーも言っていた)

逆に最近、ネットで駄弁ってくれた、アートキュレーターも、「あり得ないほどにお前は薄っぺらいよ、特にアート感。」等と、愚痴を漏らしていた。

僕は、というと、人間としても、造形概念両方の視点から見た女性の部分でも、ゲスで駄目で、バカの典型例かもしれない。道を歩けばズッコケて財布や鍵を落とすわ、名前は通り魔に切り裂かれてしまい、下町の置屋で働くような有様だ。

でも、ウ⚪︎コでも食べますみたいなコアなファンが居てくれたりした事は支えであるが、この人単なるウ⚪︎コ好きだったらどうしようという悩みも頭をよぎるので、僕は、ご主人様にクサを吸わされてもウ⚪︎コを食べない。
ご主人様達との本質は親友だ。



私達はお互いの首を絞め合いながら想いました

もう現世に未練などない

悲しいのだとすれば

貴方の命がここで尽きる事だけだ

私は貴方の、貴方は私に

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