キワモノプッツン女優の真性M山中モナのブログ

カテゴリ: 仕事の裏話

モナです。
AV撮影時の本番行為の撮影及びモザイクは違法だそうです。でも経験則では、「行為を撮影せずに演技指導のみならば、法で裁く事が出来ず、現場入りしてからの状況によってはグレーゾーンになるため、聞いていない本番行為をされたが訴える事が出来無い」というケースが何度もあります。

そのため、AVがブランドだったり、AV女優にオファーが来るイメージビデオの仕事の場合は、契約書面などに、本番行為がない事をハッキリ記載されていないならば、出来ません。

契約書面がないから、本番行為は出来るはずと責められましたが、契約書面がないので、本番行為の業務による義務はないです。
そのため、口頭の契約を指摘されましたが、内容が内容なので、口頭の契約はしていません。

食事の時間に、「いつかSEXしたいね、お友達になったね♪」程度の言い方しかしていないはずです。
そのため、現場で本番行為が出来るというのは、男性クライアントのポジティブな誤解です。ツイッターやブログを利用し、長々と書きたくもありません。

契約書がないなら、口頭の契約の指摘で、私が口頭の契約を理解していないなら、マネージャーとの口頭の契約がある事を言って来られましたが、元マネージャーは、謝罪して来るのみなので、多分悪くありません。なので、いい加減にして欲しいです。

長々と失礼致します。
感情的に書き殴って申し訳ないのですが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。




...確かに、わたしは、プライベーでは、皆さんのような女性ではなく(異性愛でも同性愛でもない)モデル業をやっているため、肉体のサタンをモチーフとするアダルトビデオやストリップの現場に出入りするような怪しい人です。

スウェットやパーカーには、ハナクソやらチョコレートやらユニやらステッドラーやらと思し汚れがついています。稽古着に陰毛が付着している事もありました。
さらには、アホ毛が立っており、稽古に髪留めを忘れた時は、ホラーでありました。
そして、噂通り、メンヘラとジャンキーでもあります。カップルでODしたこともあります。
だけど、根本的に、恋愛や快楽に対してアンチテーゼという意識があります。子供を産む時の苦痛を軽減するためのホンモノの快楽なのに、快楽目的でっていう文化は、神への冒涜ではないでしょうか。

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嫌なことがあったときは、


人に利用されないように、


きちんとツイッターで暴露をするように、


社長に教わりました。


わたしは書くから虐めるな!!



この人に好かれたからこうだとか、嫌われたからこうだとか言う狭い世界に疲弊した。普通に、出版物の売り上げで測ればいいんだ。ブログならpvとか、ツイッターならフォロワーとか。

でも、権力者に嫌われたら、全部ひっくり返るから、ポイント絞るのもありかもしれない。



私の独断と偏見ですが、自分の作品に合わせて、発表する劇場を変える事です。発表の手法は、その業界の常識的にやる事と、常識から外してゆく事です。だから、各業界の裏ルールを知っている事が鍵です。


たとえば、小劇場でうてばやれば概念好きなお客が来るし、ストリップ劇場でうてばリミッターが外れたお客が来ます。


だから、外すやり方として、ストリップ劇場でうつ時は、文学性が高くストーリー性もあり、エロは小だしにしてみます。逆に、小劇場でうつ時は、グラタンを撒き散らしてみたり、裸の男性をラップ巻きにする、わざとリアル火を焚くなどのやり方があります。


なんでかというと、「脱いで」って言われた時に、バァァァン!と脱ぐと後が辛いし、「かたくやって」と言われた時にくそ真面目にやると、息苦しいからです。


そして、言われた通りにクソ真面目にやってぶっ倒れるのもありです。

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